なんだかもーしょうがねぇなぁ。
3年へと進級し、やっとこさシラバスやらゼミオリやらが始まって忙しくなってきた。授業は文学部で他学部聴講するのと経済学部のとが半々。「労使関係」とか「現代資本主義論」なんかに比べれば「博物館学」とかさー「図書館情報学」とかめちゃくちゃ面白いんじゃないの?
人に借りて『海の天辺』『おばけたんご』『トーマの心臓』と読んだ。『トーマの心臓』はほんと大した作品ですね。今まで萩尾望都を食わず嫌いして申し訳ない気持ちが上から下から・・・。前2つはくらもちふさこ作品で、『駅から5分』でスゴイなと思ったところだったので借りれて良かった。読んでみるとなんだかギラギラしたかんじで、『海の天辺』なんか全体の話はうだうだしてんのに、ところどころ突き刺ささるようなアクセントがあって引き戻される。オチの甘甘発言なんてマジ死ねってぐらいサイコウでした。これはもう教職課程にいくしかないですよね。


